基礎工事

またサボって書いてないな...。
早速10月末には基礎工事に着手。通常この地域は地盤改良(杭打ち等)しないと、たいがい3年もすると家が傾いてくる。きっちり地盤改良をすると、それだけで200〜300万程度かかる事もザラ。しかも、この事実を知らぬまま契約して建てちゃう人もいるからびっくり。建売なんかだと、わかんないし、県外人だと知らないんだろう。知らぬが仏。
だが、しかし。ここは大丈夫。ヘンピなトコだけども、山の切土で造成した宅地で、石だらけ。地盤は異様に固い。ボーリング調査の結果も、標準基礎で問題なし。土地は破格値だし、改良もいらんし♪最低でも500万は浮いた計算。

解体工事着手

雨の中、解体工事。あっさり午前中で終了。
もともと土地が高台になっているので、工事車両が入れない。車両の搬入路として一部をスロープ化するのと、道路に面した部分を一部解体。
もともと扇状地ではあるが、とにかく石だらけ。石ごろごろ。あと、造成から40年近く放置された為、地下50センチほどまで「つる」の根っこが大量に...。

間取り決定

2ヶ月近くで間取り決定。
コレをまとめて書いてるので、あっさり決定になってるけど、まぁ・・・。一番大変ですよ。一回の打ち合わせが3〜5時間。必ず後半は疲れてきて、どんでもいいんでねぇ?的なテンションになってくる(汗
まぁ。結果的には90点くらいじゃないかな。こだわり出したらキリがない。

境界立会い

銀行で土地決済の手続きを終えて、境界立会い。官民境界の確定でよくわからんけど、記念撮影をされた。
隣地所有者と紆余曲折あった境界がやっと確定(汗
正直言って、工事入っても引渡し後でも境界はっきりせんのかなぁと諦めてたので、ほっとした。